« 大黒柱(ピーラー)の家 手板 | トップ | リフォーム打ち合わせ »

2006年07月08日

■家が完成するまで●介護保険リフォーム2 手摺取付

今日は前回の続きで、介護保険リフォームのもう一つの支払い方法「受領委任払い」について、書きます。

「受領委任払い」とは工事完了後、お客様は施工業者に(保険適用額の)1割だけ支払い、残りは申請手続き完了後、許可が下りると市から業者に残りの9割が支払われる方法です。(ただし、受領委任払いの登録業者に限ります。)当社は市の許可を得ているので、今回はこの方法で工事を行いました。お客様は一時的にでもお金を立て替える必要がないので、負担が少なくて済みます。
工事の方は廊下と浴室に手摺をつけました。まず、下地になる板を、そしてその上に手摺を取り付けました。浴室手摺の下地には腐りにくいよう湿気に強い塗料を塗りました。お客様の体の負担が少しでも軽くなるといいな。

20060708.jpg

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.miyauchi-home.co.jp/mt/mt-tb.cgi/107

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)